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ゲイカップル 家を買う

 家を買う プライベートでもお仕事でも、本当に色々なことがあり、環境が劇的に変わる中で、一番大きな出来事の一つだった、住宅購入の話をしたいと思います。 家族構成と住宅条件 我が家は、僕と同性パートナーと猫という家族構成です。 訳あって、旧住所を離れることになり、新しい住処を探すことになったのですが、同性パートナーと同居可能な物件を探すだけでも大変なのに、猫がいるので、ペット可物件でないといけない、という条件が更に重しとなって、家探しが難航しました。 持ち家 vs 賃貸 持ち家と賃貸のどちらがいいか、については、一概には答えは出ないと思いますが、殊、ペットボトル物件に限れば、圧倒的に持ち家が良いな、と改めて思いました。 同じ地域で、同じ間取りの物件を探したとすると、 ペット可の賃貸物件がそもそも存在しない もしくは、 ペット可の賃貸物件の方がローン返済月額や管理費コミコミの月額費の倍近い という感じでした。 ローンの返済額は、2022年末の金利(概ね変動金利で0.5%)程度で、長期ローン(35年)とした場合を想定しています。 これ、ぶっちゃけ、家買ったほうが、月々安い支出に抑えられるし、で、最終的には自分の持ち物になるんだから、得じゃね?という損得勘定に基づいて、住宅購入に向けて活動を開始した次第です。 次回以降で、物件検討やソニー銀行との住宅ローン契約なんかのお話をしていければと思います!

同性パートナーの家族カード Marriott Bonvoy アメックス(旧SPGアメックス)

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Marriott Bonvoy アメックスとは? かなりご無沙汰しています。やじきたです。 最近、公私で色々あり、全く更新ができておらずすみませんでした。 ブログの更新ができていない中で、マイル修行関連で大きな出来事がありました。 そう。SPGからMarriott Bonvoy への変更です。 Marriott Bonvoyカード券面。AMEXの サイト よ り。 色々な方がSPGとMarriott Bonvoyの比較をされていますし、それ以上の説明を自分もできるとは思えませんので(笑)このブログでは、SPGとMarriott Bonvoyの比較の詳細については割愛させていただきたいと思います。 さまざまなメリット・デメリットがありますが、今回のブログで注目したいのは、家族カードに関する変更点です。 Marriott Bonvoy プレミアムの家族カード Marriott Bonvoyには、いくつかのカードがありますが、私は特に手続き等をしませんでしたので、SPGからMarriott Bonvoy プレミアムに自動で切り替わりました。 このMarriott Bonvoy プレミアムですが、実は、家族カード1枚目は無料となっているんです。 実は、私、このことに長く気づかずにいたのですが、気付いてすぐに家族カードの発行手続きをすることにしました。 こちら に記載があるのですが、Marriot t Bonvoyカードの入会資格は、 原則、配偶者・ご両親・18歳以上のお子様 となっています。 こちら の記載からも分かるように、Marriott Bonvoy カードに限らず、アメリカン・エキスプレス本体でも同様の条件となっているようです。 LGBTパートナーも、配偶者として家族カードが発行されるだろうか?という心配はありましたが、結論としては、LGBTパートナーでも家族カードの取得が可能でした。 アメリカン・エキスプレスではダイバーシティーに関しても先進的な取り組みをされているようで、このようにLGBTに対する理解や制度整備が進んでいくのは大変ありがたいことだなと思います。 家族カード発行の流れについて 私の場合は、家族カードの申請手続きをしてから、12日目に手元に届きました。 時系列にすると、以下の通りです。 1日目:家族カードの申請 9日目:家族カードの発送 12日目:家...

家族カードと家族プログラムについて

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航空会社の家族に関する各種制度・サービス 今回は、マイル修行に関連して、「JGC・SFC(クレジットカード)の家族会員」と「家族とのマイル合算サービス」の2つについて、お話をしたいと思います。 この二つのサービスは、なんだか似たような名前のサービスですが、利用可否の区分とかが僕にはわかりづらく、かつ、LBGT当事者にとって利用可能かどうかがいまいち判然としないサービスなので、自身の為にも整理をしてみたいなと思っていました。 そもそも、非LBGT当事者にとっても、LGBT当事者にとっても、家族というものの定義はなかなか難しいですよね。 JAL・ANAのいずれも、家族というのは、同じ住所に住んでいるということが一つの条件になっているようですが、条件はもう少し詳しく定められています。 それでは、早速、中身を見ていきましょう! まずは制度の名前から それぞれのサービスの概要とJAL・ANAにおける名称の整理をして見たいと思います。 サービス サービス概要 JAL名称 ANA名称 クレジットカード 家族会員 多くのクレジットカード会社が提供しているサービスで、「本会員」の家族向けに発行されるクレジットカードです。 「 本 会員」の家族を「 家族会員」として登録し、「家族会員」向けにそれぞれのクレジットカードを発行してもらいます。請求は「 本 会員」のクレジットカードに集約されます。 買い物によって得られたマイルは、「本会員」に集約されます。 家族会員 カード 家族カード 家族との マイル合算・共有 家族間で保有しているマイルを合算・共有することができます。 例えば、父・母・本人・配偶者がそれぞれ保有するマイルを合算し、合算したマイルをそれぞれのマイルとして利用できる、という仕組みです。 サービスを利用する場合には、「親会員」を1名定め、その「親会員」を中心に「子会員」を登録します。 例えば、本人を「親会員」とし、父・母・配偶者を「子会員」として登録する、というようなやり方があります。「子会員」は「親会員」や他...

SFC家族カード取得の兆候が⁉️~同性パートナー編~

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■兆しは突然 先日のブログでお伝えしていた同性パートナーのSFC家族カードですが、申請から1週間以上、ほぼ何も音沙汰も変化もありませんでした。 私は、割とせっかちなので、まだか!?まだか!?と、同性パートナーのAMC(ANA Mileage Club)の画面を眺める日々が続いていました。 が、なんと! 本日の朝見てみたところ、AMC上の表示が、『ANA Mileage Club』から『ANA SUPERFLYERS CARD』に変わっておりました! このマークが、 ↓ このマークに! ■時間経過 これまでの時間経過をまとめると、以下のようになります。 8/10 ANAマイレージクラブに電話し、家族カード申請書送付依頼 8/15 SFC家族カード申請書取得 8/16 申請書送付(普通郵便で家近くのポストから) 8/28 AMCアプリの表示変更 実際には、8/27~8/28の深夜にかけて変更がなされたのだと思います。 昨夜見たときは、相変わらず、AMCのままでしたので(^_^;) ■SFCカードは未着 と言うことで、無事に僕のパートナーも無事に解脱(?)出来たわけですが、肝心のカードはまだ届いていません。 恐らく、今日か明日には届くのではないでしょうか。 届いたら、また、報告しますねー。

ANAカード(SFC)家族カード申請書が届きました。

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■申請書到着 先日お伝えしていた通り、ANAカードの家族カード申請書の送付をお願いしていましたが、本日、到着しました! 8月10日に申し込みをして、1週間~2週間位かかりますとお伝えいただいていましたが、実質的には、1週間弱で届きました。 ■内容物 封筒に2枚の紙が同封されており、1枚は、申し込みのお礼、もう一枚は申込用紙そのものでした。 申込用紙に申請内容を記載して、三角をチョキチョキ✂️とハサミで切って、のりしろ部分にのり付けすると、返信用封筒になりますので、通常であれば、そのまま投函して終わりです。 ■同性パートナーの場合の対応 私の場合は、同性パートナーの申し込みとなりますので、パートナー分の 住民票のコピーを同封しました。 あとは、念のために、私の分の住民票のコピーも同封しています。 いずれも、取得から3ヶ月以内のものです。 ■あとは待つのみ? と言うことで、あとは、ただただ待つのみになった!はず(笑) 他のブロガーの皆さんの投稿を参考にすると、なにも問題がなければ、概ね2週間位でANA家族カード(SFC)が届くはずですので、首をキリンのように長くして待つこととします!

同性パートナーのsfc家族カードの取得を目指してみます

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同性パートナー向けにも家族カード? 僕は、現在、付き合って数年の同性パートナーがいます。 パートナーも旅行が好きなので、一緒に海外に出掛けたりするのですが、その際にJGCの家族カードはとても役に立っています。 そう、同性パートナーなんですが、JGCは家族カードが持てるのです。 家族カードのメリット JGCを保有しているので、同行者は1名までラウンジ利用ができ、それで十分なのでは?と言う意見もあると思いますが、実際には、家族カードを取得することで旅の快適度が何倍にもなるんです。 JGC単体では出来ないことがいくつかあるので、列挙してみました。 優先チェックインサービスの利用 海外のファストセキュリティレーンの利用 空港での優先搭乗 この内、僕が1番重宝したなと思うのは、ファストセキュリティレーンの利用です。 上記のサービスは、いずれも、公式にはカード保有者本人しか使えないことになっています。 しかし、実際のカウンター等では、『連れです』と言って同行と一緒に優先搭乗される方もよく見かけます。 国内だと割と寛容に対応してくれるのですが、特に欧米系の空港や日系以外の航空会社運行便に搭乗する際には、厳格にステータスチェックがなされ、『本人じゃないからNo』と言われることもあります。 特に、ファストセキュリティレーンでは、同行者適用はほぼ利用できないと思った方がいいと思います。 その割りには、海外の保安検査はものすごく時間がかかる為、このサービスが利用できるのは大変ありがたいです。 注意点 ちなみに、JGCやJMBサファイアは、ワンワールドサファイアと同列になっており、ファストセキュリティレーン利用の条件には実は合致していません。 優先保安検査は、ワンワールドエメラルド会員以上のサービスなんですね。 ただ、一部の空港では、ワンワールドサファイア会員向けにもファストセキュリティレーンが利用できるようになっているようです。 役に立った具体例 具体的には、グアム国際空港では、ファストレーン(Gold lane)が利用でき、とても長い待ち行列をショートカットして保安検査を受けることができました。 チェックインカウンターもビジネスクラスカウンターが利用できたので、空港到着から20分位でラウンジに入ることが...